2011年05月18日

震災から2ヶ月たって

震災からもう2ヶ月が経ちました。

被災地から遠く離れていることもあって、私達の意識の中から

だんだん忘れ去られているような気がしてなりません。


新聞、テレビ、各種メディアの報道も原発問題を除いて少なくなってきています。

日本人は、熱しやすく冷めやすい国民性だと言われていますが正にその通りだと

残念な気持ちになります。


復旧にはかなりの年月が必要なのは周知の通りです。


私も含め、震災直後には各種団体や各々個人が相当の義援を行われたと思うのですが、

この難局を乗り越えるには、永続的に支援することが必要不可欠であると思います。


私の所属する中村区歯科医師会では、前回の役員会で永続的支援の一環として

患者さんから頂いた撤去冠(取り外した銀歯など)を集めて換金し、それを義捐金として

定期的に送ることを決めました。


これからも団体のみならず、私個人としてもやれる事は積極的に支援して行きたいと

考えています。


どのような形でも良いので、小さな事でも皆が個々に継続して出来ることをやって行き

復興支援の輪に参加できるよう盛り上げて行きたいですね。
posted by 広小路歯科室 院長 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記